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「〜を除いて」を意味する「lukuun ottamatta」の使い方と例文

〜を除いて」を意味するフィンランド語「lukuun ottamatta」を紹介します。

助手いぬ
助手いぬ

ぼくを除いて、今日はみんな休みだった!

みんみ
みんみ

そういう「〜を除いて」はなんて言うかな?

助手いぬ
助手いぬ

ルー君、追った、待った」みたいな表現があったような?

みんみ
みんみ

すごい覚え方してるね…。

「〜を除いて」

「自分を除いて、みんな休んだ」

このような「〜を除いて」はフィンランド語では「lukuun ottamatta」という表現を使います。

直訳すると「数に入れない」ですが、「〜を除いて」と訳すと自然です。

lukuun ottamatta

〜を除いて、以外は

Lukuun ottamatta minua kaikki oli poissa töistä.

自分を除いて、みんな仕事を休んだ。

助手いぬ
助手いぬ

「ルー君、追った、待った」じゃなくて、ルクーン・オッタマッタか!

なお、「lukuun ottamatta」は除かれる対象やその状況を強調する表現と覚えましょう。

日本語でも、たとえば「カバンの中には財布を除いて他にはなにもない」と言うと、ちょっと不自然だったり、意味深だったりしますよね。

シンプルに「財布だけある」と言った方が良いケースが多いです。

ここにある例文も、状況によってはこういう言い方もできる程度に考えてください。

助手いぬ
助手いぬ

「〜を除いて」と言う表現は確かにあるけど、普段はあんまり言わないね。

みんみ
みんみ

うん、だから状況を見て使うのが大事。

この記事内にもネイティブには違和感があるものも混じっているかもしれない…(文法は合ってるよ)。

使い方

「lukuun ottamatta」はMitä(分格)と合わせて使います。

さきほどの例文でも「lukuun ottamatta minua(私を除いて)」と私がMitä(分格)になってましたよね。

Taskussa ei ole mitään lukuun ottamatta pari kolikkoa.

ポケットの中にはコインが2枚ほどあるのを除いてなにもない。

除く対象は、「lukuun ottamatta」の前に置くこともできます。

Hiromia lukuun ottamatta kaikki osallistuivat tapahtumaan.

ひろみさん以外はみんなイベントに参加した。

例文

Muutaman minuutin lyhyttä kävelyä lukuun ottamatta mummo ei liiku ollenkaan.

数分の短いウォーキングを除いて、おばあちゃんは全然動かない。

Poliisi pidätti ryöstöstä kaikki epäilyt lukuun ottamatta yhtä, joka pakeni ulkomaahan.

警察は国外に逃げた一名を除き、強盗の容疑者を全て逮捕した。

今回はここまで!

またね!