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フィンランド起業で使えるフィンランド語単語まとめ

ビジネスフィンランド語

フィンランドで起業する際に覚えておきたいフィンランド語をまとめました。

公開後も、少しづつ言葉を増やしていく予定です。

A

arvolisävero

付加価値税。物品サービス税。VAT。

B

brutto

総額。総体。総計。

E

ELY-keskus

Elinkeino-, liikenne- ja ympäristökeskusのこと。経済開発交通環境センター。

J

jälleenmyynti

転売。

K

kevytyrittäjyys

軽い起業家(対訳なし)。
会社を設立せず、オンラインサービス*を使って会計や請求を行う自営業者。
*例えばUkko.fi

kirjanpito

経理、会計。

kohderyhmä

ターゲット。ターゲットグループ。
ブランドを立ち上げたり、商品を開発する時に、想定する顧客グループ。

kommandiittiyhtiö

合資会社。

会社の債務に対し無制限に責任を負う「無限責任社員」と、会社の債務に対し出資額までの責任を負う「有限責任社員」とで構成される会社形態のこと。

合資会社って一体何? |【エン転職】

korko

金利。

kriittinen piste

損益分岐点。
かかった費用と売上がイコールになる(利益が0になる)売上高、販売数のこと。

L

leasing-rahoitus

リース費用。

リース(lease)とは、リース会社が、企業などが選択した機械設備等を購入し、その企業に対してその物件を比較的長期にわたり賃貸する取引をいう。
物品の所有権はリース会社にあるが、企業は自社で購入した場合とほぼ同様にして物件を使用できる為、日本を含め世界中で設備投資の手段として広く普及している。

リース – Wikipedia

liikeriskit

ビジネスリスク。事業の不確実性。

一般的な内外の経済的・政治的情勢についての予想にかかわる不確実性,企業が生産要素を購入する要素市場および生産物・サービスを販売する製品市場についての予想にかかわる不確実性,企業の売り上げ収益が低下し始めたときに総営業費用を削減できるスピードおよび弾力性についての不確実性などを総称してビジネス・リスクないし事業の不確実性という

ビジネス・リスクとは – コトバンク

liiketoimintasuunnitelma

事業計画。

liikevaihto

収益。

収益とは、「会社に入ってくるお金」のことです。内訳は「売上」がメインですが、他にも配当金や本業以外の細かい収入も含まれます。これに対し、利益は、収益から費用を引いた金額をいいます。式にすると、
「収益」-「費用」=「利益」
となります。

収益とは?収益の意味と利益の違い売上や費用との関係性 [経理で働く・転職する] All About

luontoisedut

福利厚生。

M

marginaalikilpailija

マージナルコンペティター。

時々、一時期に競合となる競合。通常は市場規模の無い競合。
例えば、レストランデーは飲食店のマージナルコンペティター。

markkinointi

マーケティング。

企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

マーケティング – Wikipedia

muuttuvat kustannus

変動費。

売上に比例して増えたり、減ったりする費用。
例えば、売れた分だけ増える送料など。

myyntijakauma

売上構成比。

myyntikate(katetuotto)

限界利益。売上高から変動費を引いたもの。

P

puskaradio

クチコミ。

poistos

減価償却。

事業などの業務のために用いられる建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産は、一般的には時の経過等によってその価値が減っていきます。このような資産を減価償却資産といいます。他方、土地や骨とう品などのように時の経過により価値が減少しない資産は、減価償却資産ではありません。

No.2100 減価償却のあらまし|国税庁

potentiaalinen kilpailija

潜在的な競争相手。
今はまだ競合にはなっていないが、競合になりうる存在。

pääoma

資本。
事業をする際にもととなるお金のこと。もとで。

pörssi

取引所。

取引所(とりひきじょ)は、一般に商品や証券の需要と供給を一定の場所に集約することにより取引成立の機会を多くし、一物一価の価格形成が行われるようにする物的施設である。

取引所 – Wikipedia

R

rahoituskulu

financing costs。金融費用。資本調達コスト。財務コスト。

資金調達にかかるお金。債権者に払う費用を指す。

riskienhallinta

リスクマネジメント。
具体的には、管理、損害回避、保険など。

S

sidosryhmä

ステークホルダー。利害関係者。

「ステークホルダー」の意味は、企業経営における利害関係者です。

株主・経営者・従業員・顧客・取引先はもちろん、金融機関や競合企業、地域社会や行政機関等も含まれます。

ステークホルダーって何? 正しい意味と使い方を例文つきで理解しよう | ビジネスマナー | 電話・メール | フレッシャーズ マイナビ 学生の窓口

starttiraha

ハローワークが起業家をサポートするお金、またそのシステム。
最長12ヶ月、事業の立ち上げから収入が安定しがするまでの間、金銭的サポートが受けられる。

カレンダーに則り、週あたり最大5日分が払われる。

T

tarvekilpailija

間接競合。
直接的な競合ではないが、同じ、または同じような需要を持つ顧客を相手にした競合。

直接競合…JALとANA
間接競合…JALとJR

tase

貸借対照表(バランスシート)。

企業の資産と、その資産がどこから来たか解るようにしたもの。
「資産」「負債」「純資産」からなる。

tilikausi

会計期間。
会計期間は、会社の財務諸表が作成される期間です。 フィンランドの法律では12ヶ月です。

tilinpäätös

財務諸表。

企業が利害関係者に対して一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするために複式簿記に基づき作成される書類である。日常用語としては、決算書(又は決算報告書)と呼ばれている。

財務諸表 – Wikipedia

tosite

原文書、原資料。

レシート、領収書、請求書など。

tominta-ajatos

ミッション。使命。目的。

työpanos

労働投入量。

労働者数、または労働者数x労働時間。

Y

ydinkilpailija

直接競合。

「直接競合」とは、自分と同じ商品やサービスを提供しているライバル・競合のことです。

「直接競合」と「間接競合」は何ですか? | 起業家、経営者の方へ

yritys

事業者。

「事業者」とは、個人事業者(事業を行う個人)と法人をいい、「事業として」とは、対価を得て行われる資産の譲渡等を繰り返し、継続、かつ、独立して行うことをいいます。

No.6109 事業者とは|国税庁

yritystoiminta

ビジネス。

継続的に利益を得るために物やサービスを作ったり、顧客に販売すること。

V

vahinkoriskit

損害リスク。

外的要因から事業(人員、業務、資産)にマイナスの影響を及ぼすリスクのこと。例えば、火事、事故など。

varmuusmarginaaliprosentti

安全余裕度。

安全余裕度とは、売上高が、損益分岐点売上高をどの程度上回っているかを示す指標。
安全余裕度(%)=(実際の売上高-損益分岐点売上高) / 実際の売上高 × 100
安全余裕度が高いということは、実際の売上げが損益分岐点を大きく上回っているということであり、大きな売上げ減がない限り、赤字に転落する危険が小さいことを意味する。企業経営の安全度合いを示す指標のひとつである。

安全余裕度とは・意味|MBAのグロービス経営大学院