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「〜のせいにする」を意味する「syyttää」の使い方と例文

〜のせいにする」を意味するフィンランド語の動詞「syyttää」の使い方と例文を紹介します。

助手いぬ
助手いぬ

人生がうまくいかない!

みんみが悪い!

みんみ
みんみ

わ、私のせいにしないで!

助手いぬ
助手いぬ

○○のせいにする」ってフィンランド語でなんて言うんだ?

解らないのはみんみのせい

みんみ
みんみ

えぇ…😳?

○○のせいにする」は「syyttää」

問題の原因をだれかに決めつけることを「○○のせいにする」と言います。

フィンランド語ではこれを動詞の「syyttää」で表現します。

syyttää

〜のせいにする、だれかを有罪だと主張する、非難する

みんみ
みんみ

今回はsyyttääの「○○のせいにする」だけを紹介するね!

ではさっそく例文を見て、使い方を分析しましょう。

Opettaja syyttää oppilasta.

教師は生徒のせいする。

「syyttää」の目的語はMitä(分格)の形をとります。

これは「○○のせいにする」の「○○」にあたります。

そのため、この例文では「oppilas(生徒)」が「oppilasta」となっています。

もう一つ例を見て、ルールを理解しましょう。

Älä syytä minua!

私のせいにしないで!

みんみ
みんみ

私のせいにしないで」はケンカでよく聞くセリフだね。

□を○○のせいにする

もう一歩踏み込んで、「○○のせいにする」という表現も覚えてみましょう。

ここではMistä(出格)を使い、問題がどんなことであるかを示します。

Esimies syytti alaista projektin epäonnistumisesta.

上司はプロジェクトの失敗を部下のせいにした。

ここでの問題は「プロジェクトの失敗」です。

そのため「projektin epäonnistumisesta」とMistä(出格)に格変化しています。

もう一つ文を見て感覚を掴んでください。

Lapsi syytti ystävää koulusta myöhästymisestä.

子供は学校に遅刻したことを友人のせいにした。

「遅れる」を意味する「myöhästyä」の使い方と例文

例文

Kuka syytti minua? En tehnyt mitään pahaa!

だれが私のせいにしたって?なんにも悪いことしてないよ!

Hän syytti itseään avioerosta.

彼は離婚を自分のせいだとした。

Ei kannata syyttää ketään rikoksesta ilman todisteita.

証拠のない状態で犯罪を誰かのせいにするべきではない。

以上です!

みんみ
みんみ

syyttääの別の使い方もまた紹介しようと思います!